2012年4月アーカイブ

昨年秋から建造が進んできたポンポン船(焼玉エンジンの木造船)の復元が最終段階に。これまでの建造現場から搬出されて、約100メートル先の造船所に移動。最後の仕上げに。完成・就航はGWという。

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朝6:00 作業にあたる方々10数名が集まる。NHK取材班も。

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(左)製造現場からクレーン車で引き出す。
(右)道路上で直角に曲げるのが難作業。

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(左)後ろはジャッキ付きの台車。微妙な高さ調節で少しづつ方向転換。
(右)公道上を約100メートル、慎重に運ぶ。もちろん道路占用許可取得。

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(左)クレーンで船横に移動、このあと固定作業に。
(右)作業完了。隣りのイカ釣り船と比べるとずいぶん小さいことがわかる。
近日中に右側の船台に移動、最後のエンジン取り付けなどの艤装作業に入る。
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ポンポン船完成も間近

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昨年から制作してきたポンポン船、かなり外観が出来上がってきました。

あとはエンジン取り付けや艤装(船の上部構造)を残すのみ。
そうした作業は海に近い造船所に移動して行うそうです。
ポンポン船の初公開はGWを予定。
もうすぐ長い間「幻」だったポンポン船の復活航海がみられます。